2012年01月16日

オイシイところを・・


ナイスワンを手にしました。
これで実感がわきます。
私のここでの相性も改善するかな~


さて、この日は三連休の最終日。県南プチ遠征の翌日です。
すぱーくさんからヤズ入れ食いの情報を聞きつけ、地図で目安をつけてやってきました。
ご一緒したのは二回目の撃沈さんと初めてのごんさん。
どんな日になるんでしょうか。
↑ 撃沈さんが掛けてます!


私もヒット。
ぶ~ん!と大きくしゃくってリールを2回巻く、ヤズ専用のロングジャークです。
じゃれてるな~と思えば1回巻きに変えて、リズムを崩せばまたヒット。
パターンを掴んだので、これを電動リールで試します。
そして立て続けにヒット。
巻き上げが自動でロッドだけに集中できますから、バイトから魚の引きまで手に取るようにわかるんです。
とにかく面白くて楽チン!


でも、食いつくのはヤズばかり。
4~5kgサイズは釣られちゃったかな~と半ばあきらめ、すぱーくさんに場所移動を促します。
ここまで一本と調子の出ない彼は、「この場所をやってから」と留まりました。
じゃぁ待っていようと余裕をこけば、すぱーく艇から電話。
「今、すぱーくさんがいいのを掛けてます」だって。
急いで見に行くと・・


70オーバーのナイスワン!

うわっ、やられたぁ・・

すぐさまムキになりますが、時すでに遅し。
直後から荒れ始め、ジ・エンド。
最後にオイシイところを持ってかれました。
小型を数釣って調子こいてた私は、引き立て役になったのでした(涙)。

くっそ~
ハマチ釣りてぇぇぇぇ!!!


ウワーン









  

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2012年01月12日

電動リール握って延岡まで


平成24年の初釣りです。
この時期はやっぱ県南でしょう!ということで、釣り納めに続きネリゴを狙います。
1月初旬なら3kg程度は残っててくれるんじゃないか。
今回は電動リールをしっかり試すつもりです。



高速道路で日の出を迎えました。
最近明けるのが早くなりましたね。
山には雪が残っています。


さて、電動リールでの釣果。
これはインチクです。
カヤックフィッシャーのダツリョクさんらがシャクシャクさせて釣果を出していることに着目しました。
ベイトリールを細かく動かすのが苦手な私は、これを電動でやろうと(苦笑)。
そしてシェイキングしはじめた直後に食ってきました。
正直ちいさいです。
忍びないなぁ・・

その後まったく反応がありません。
確認すると、水温が4℃も下がっています。
10日前後でこれだけ下がれば口を使わないでしょう・・
場所を大きく変えることにしました。

水温上昇を求め南へ南へ下ります。
そしてとうとう・・



「あ~延岡だよ・・」


島毛灯台、そして延岡港の清掃工場です。
まぁ、よくあるパターンではありますが・・


ここで引き返さないのが自分らしいところです。
さらに南下してある場所へ。
そしてヒット。
水温が1℃上昇しましたね。
狙ったというより、いい状況に出くわしたという感じ。
今回も意地の一本が出てよかった・・




ん~
それにしても電動ジギング。
意外と奥が深い印象です。
上のネリゴは手巻きリールでの釣果。
すぐさま電動に変えたんだけど食ってこなかったもん。
この差ってなんでしょうか。
今後も試行錯誤するつもりです。


男の子ニコニコ


  

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2012年01月07日

電動リール追加~


前回の数釣りで、電動リールの必要性を改めて感じました。
しゃくって掛けるまではいいんですが、楽しいはずのファイトが辛かったんです。
やっぱ、あったほうがいいな~
深場からの回収でもなんでも。


そこで購入したのが、電動丸400C。
パーミング可能な小型であることと、スプールの回転がスーパーフリーだというんで決定。
100g程度のジグでもスムースにフォールしてくれるんじゃないか。
前から持っていたシーボーグがヒラマサを念頭に置いたものだったから、ライトジギングにはちと大きすぎたんです。

気になるのはドラグの弱さ。
5kgだから、間違った魚掛けちゃうと止められないかも。

試してみたい技としては、インチクのシェイキングがあるかな。





  

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2011年12月31日

ネリゴ×ネリゴ×ネリゴ!釣り納め


今年も良い釣り納めができました。
県南としては2年ぶりです。
ターゲットはネリゴ。
サイズはともかく、美味しい魚を釣ってキリをつけたい。
たいした欲を持たずにやってきました。


さて、まずは海の状況。
魚探画面の右側、ベイトの塊の中で青物らしき影がバラけてるでしょう?
これ、バイトするパターンなんです。
これを探さなきゃなんない。


そしてヒット。
いつものコースに影がないとみるや、いろいろ予測してその近辺を探ります。
具体的には、深度を変えることでボートの位置が変わります。これと同時に風の当たりが変わりますから流すコース角度も変わってきます。思い込みから外れることでよい反応が見つかれば、あとはそのコースを繰り返せばいい。見つけた場所を2回目以降も安定して流せますから連続ヒットにつながるわけです。
確信があるんでしょうね。


サイズ的には40~50cm。
これが際限なく釣れ続けます。
ヤズと違って引きが強いですから楽しいですよ~
ライトタックルでね!


そして何度かダブルヒットが生まれました。
こういうの、初めてです。ニコニコ


おっ、がっちりフッキングしてる。
これならバレませんね。
片方をバラす映像をよく見ますが、これについてはバッチリでした。


おまけにこんなものまで釣れちゃって・・
初めてづくしだなぁ。


てなことで、肩がアガるまで釣り続けました。
ジャークとアワセまでは続くんですがその後がキツイ。
10本を超えると、やっぱ電動リールが必要ですね。
チビはリリースしました。


ふぅ。
これでキリがつきました。

ジギングに自信を与えてくれたのがこのネリゴの数釣りです。
今年もこれで締めくくれて満足です。

じつは2週間ほど釣りができていませんでした。
「海に出てロッドを振れるだけでもいいや」って、欲を出さずに挑んだのがよかったのかも。
小型でしたがとても楽しかったです。

来年はいつからかな。


男の子ニコニコ




  ちなみに・・

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2011年12月23日

ハンマーヘッドで Hit!



な~にが3連休だ!
な~にがクリスマス寒波だ!
海、出れねぇし!!


・・ってなことで、今回はMYボートでのヒットシーンを集めてみました。
本来は動画でUPするものでしょうが、私にその知識がないため記事です。テヘッ



ランチングはこんな感じ。
ボートを支えているバンクレールを長くしていますので、後輪を青海苔の上にかけずに済んでます。




これは長男。
時期は1月で、70cmのカンパチ、4.5kgでした。




次はダツリョクさん。
ナチュラルな本格アウトドア派の彼は、普段カヤックフィッシングです。
この日は二人で釣って釣って釣りまくりました。




そして私。
ネリゴとはいえ、ライトタックルならグイグイ竿を曲げてくれ、ギュンギュン走ってくれます。
これが数釣れるんだから楽し~い!



はい、この通り。
次回はリリースします(笑)。




そしてこれが思いもよらない釣果、イソマグロ
過去最高の交通事故です。
それっきりだもんなぁ・・




変わってこちらは地元。
温暖化なのか、近年グッドサイズが県北にも現れるようになりました。
このサイズが連日沸いていたんですから。
お世話になったのは2日だけでしたが。




もちろんいい時ばかりじゃありません。
粘って頑張ってやっと1~2本とかが多い。
当然ボウズの日がほとんどです。
でもめげませんよ~




時にこんなことがありますからね!
追い求めたヒラマサです。
やはり日本海のポテンシャルは凄い。
対馬海流さまさまです。



たまには鯛を狙うこともありますよ。
外道で釣れるハタも嬉しいですね。
でも主として青物派です。




以上、見ていただいてありがとうございました。
良きボートを相棒に、
今後も頑張りま~す!



男の子ニコニコ









  ちなみに・・

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2011年12月15日

ハンマー2艇で開拓


今週もすぱーくさんと出艇です。
最初は一人で県南調査に行くつもりでした。でも、前日に6kgのブリが地元の釣具店へ持ち込まれ、県央で釣れたという話になったんです。
これが本当なら翌日だって釣れるはず。だってベイトに付いているんだろうから。
急きょ変更です。頼まれていたすぱーくさんに知らせよう。
そうだmegadestさんにも・・  あ、アドレス知らないんだった(残念)。


てなことで前の晩にドタバタ決まり、サービスエリアで待ち合わせした後、県央の海に出たのが8時でした。
海はこの時期お決まりの、“波高1mの予報だけど北風吹けば1.5m以上”という状況。
由布岳には雪が積もってます。


ドッパン ドッパン・・
ひとつふたつと波を越え、やっとポイントに辿り着きました。でもベイトの反応はなし。
仕方なくもうひとつへ向かいますがここも同じ。
あ~ ガセネタ掴まされたかな~


途中、船団を見つけます。
多くはアジサバのようでした。中には泳がせの船もいたから全くのスカではなさそう。
しかし、ベイトが乏しけりゃ粘れないというもの。
決断は早いほうがいい。
県南へ大きく移動することにしました。




そしてここは県南の海。
すぱーくさんと、そのゲストである撃沈さん、ねたろーさんの全員でやってきました。


未だ水温は20℃。
何箇所か周るうち、スゲ~反応を見つけます!
うっしっし・・ これ、いただきでしょう!ドキッ



おっ!
ここですぱーくさんに待望のHit!
うぉぉぉ~ ロッド曲がってます!!
絶対青物。
とうとう来たか!


このあとは追記で・・





  ちなみに・・

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2011年12月06日

sparkneoさんといい話し


強い風の中を すぱーくさん と出てきました。地元県北です。
多少荒れそうなのはわかっていましたので、ナブラ打ちを諦めカブラで攻めます。
ところが水道に出てみれば、1.5mを超す波の中に2.0mが混じる状態。
二人で相談しながら、海況と波の弱い場所を縫うようにポイントを巡りました。
で、答えから言うとボウズ。
すぱーくさんにきたアタリは惜しかったです。
私には、な~んにもありませんでしたからね。

しかし、巻いたり落としたりの長い時間の中、すぱーくさんとの会話はとても参考になりました。
私とは近隣業種にあたり、流れ的に通じる部分があります。
ある分野においては、より現場で直面されている意見を随分と吸収することができました。
離れた業種の方ももちろん面白いのですが、近い分野であり同じ士業としての意見交換は、とても興味深かったです。
特に、釣りという関係のない場で繋がると、妙に厚さが増した気になるから不思議です。

ともかく今回は、「とりあえず一緒に海に出た」というものでした。
今後は二艇で新たなフィールド調査に出ようという話しになっています。
これならチャンスもデータもより多く収集できるでしょう。
まだまだ未開の地(海?)はあるんだし。









  ちなみに・・

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2011年11月29日

ヒラゴじゃろ??


あぁ、ヒラマサです。ヒラゴサイズでした。
型の割に引きがよかったので、予測はできました。
なかにはわかりづらい個体がいますよね。
一部では大学のセンセイが つまらない研究 をされたと聞きます。
放流されてなければいいけど。


さて、泊まりがけの今回。
初日は午後からの出航です。
まずは港を出てすぐにトリヤマを発見。
とりあえず食わせるための軟竿を持ってきてよかった。


メタルジグを “ヒュン!”
正体はヤズでした。
50cm程度でしたがいい時です。よく引いてくれました。


そしてポイントイン。鉄ジグで速攻です。
結果、立て続けにヒット。もちろんヒラマサ。
底付近で掛けたので、根から剥がすまでとにかくゴリ巻きします。
息切れ寸前でポンピングに変えると、ロッドをグイグイと曲げてくれます。
万が一大きいこともあるので、ゴリ巻きを多用しました。


フィールドはベイトの塊が少なめです。これをいかに見つけてモノにするか。
逆に単体で回遊している個体を見つければ、血眼になってベイトを探していると捉えます。
まったく都合のいい考えですが、前向きのためです。


それにしても、迷いなく食いついてきた感じ。
時期的に釣りやすくなってるのかもしれませんね。



陽が沈むまで続けました。
一時間かけて港に戻ったときはもう真っ暗です。
日の入り後に立ち始めた波が、夜のうちに収まってくれればいいのですが・・







さてその翌日。
日の出も遅くなり、7時に出航です。
昨日とは打って変わり曇天で、気圧も低い感じ。
沖では1.5mの波高に風が味方し、白波だらけです。
それでもベタ凪よりマシだと自分に言い聞かせ、被るスプレーをものともせず走り回りました。
でも、どこへ行ってもベイトの影が見えません。
仕方なくある島影に向かえば、多くのプレジャーが集結しています。行くところがないんですね。
たいした影もないっていうのに。

結果、6時間を超す放浪の末、何も釣れず帰港したのでした。





  ちなみに・・

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2011年11月23日

作り直し



以前作ったダイビングペンシルを、丸から角に変えました。
大柄になったことも手伝ってか、水噛みが向上したようです。
固いテップでも潜りやすくなったというか。
あ、今回はちゃんと浮きますよ(笑)。

これで10kgオーバー釣りたいです。  

Posted by ささ at 09:10Comments(4)TrackBack(0)ルアー制作

2011年11月15日

少ないチャンスを


久しぶりのヒラマサです。
大きく見えたなぁ・・。
嬉しくて雄叫びをあげました。晴れ


さて、季節も11月に入り、日本海での釣りがカウントダウン開始です。
今の時期を逃すと春まで難しくなる。
だから汐巻にいるわけです。午後からライオンズの50周年事業だというのに。


ほいっ。
私にはグッドサイズですが、Uさんにいわせれば 「そこそこサイズ」 (苦笑)。
それでもファイトは楽しかったです。
ロッドに張りがあるため、魚の反応が手に取るように伝わり、その分魚が怒って暴れます。
これがMCの柔竿なら、リールシートあたりでリフトして怒らせず、すんなり上がってくるところ。
でも今回はテンリュウのDEEP RIDER。
こちらはテンションを抜かないよう、ロッドのリフト角度とゴリ巻きを駆使していっぱいいっぱい。
「ああするんだったかな?あれ?こうだったかな??」
掛けて嬉しい。ファイトが楽しい。でもバラしたくない。 あぁ、もう、あたふたしっぱなしでした(嬉)。



それでもヒットは意外と早かったんです。
ピーコジグから試したかった鉄ジグに変えていきなり。
レスポンスがいいので基本ワンピッチでOKとのこと。
鉛に対して比重が軽いから、横向いて沈むのかな?と思ってましたが、案外すんなりと沈んでいきます。
50mで150g。
着底後、ジャカジャカッと糸ふけを取ってワンピッチに切り替えます。
5回くらい巻いたかな? そこでいきなり ゴン!
一発目から。
信者になりそうです(苦笑)。

(ちなみに目が下を向いていますね。なるほど)




その後ベタ凪に変わり、アタリは無くなりました。魚探には反応出てるのに・・
ジグを違うピーコに変えてスローに誘い始めます。
底でのアクション姿勢は分かりませんが、そこは信じてしゃくります。
すると巻き上げと同時にグン! 着底で食いました。
まずハタに間違いありません。
ところが反応を楽しんでるうちバレてしまいます。
そこですかさず沈め直し。
すると同じくリーリング開始にヒット!
同じヤツかわかりませんが、やはりハタでした。
食い応えのあるサイズです。
今日はいい日だなぁ・・


しかし、そこは見切りが大切。
釣りに区切りをつけ、午後からの予定に急ぎます。
それでもいい釣りをした日はあたる風さえ心地いい。
あ~ のぼせてて良かったっ!(笑)。

今年、残りわずかなチャンスにかけます。


男の子ニコニコ









  ちなみに・・

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2011年11月04日

ベタ凪ったら・・


11月に入ると北風によって山口遠征が難しくなり始めます。
貴重な波高1mが、今週はこの文化の日に重なりました。
こんな日を逃してなるまいと前泊して臨みます。

夜明けとともに出船し、到着したポイントは・・ 驚くほどのベタ凪でした。
釣果について「少しは荒れたほうがいい」とよくいわれますが、今回まったくその通り。
ぜ~んぜん反応がないんです。
そして時折跳ねるマグロ(ヨコワ)らしき姿を眺めながら、やっと掛けたのが50cm程度のヤズ。
それでも粘る重要性を自分に言い聞かせて・・ とうとう昼を迎えました。

「6時間かけた。残念だが移動しよう」

本命ポイントで結果が出ないとなれば、今日の釣果は怪しくなります。
この先いくつか持つポイントを考えながら、配分の計画を立て直しました。



すると、その移動中に目を疑うほどの大型ナブラです。(ちょっと写真では伝わりませんが・・)
何が自分を救うかわかりませんね。
今日はここで勝負をかけることに決めました。




そして一投目、いきなりヒット!
キャスティングロッドがヒラマサ用のため、掛けた魚は棒引きです。ガーン
60UP、ん~もう一息。
でも続きますよ。

ところが次から乗りません。
気持ちが高揚しているせいか、ルアーがうまくダイビングしないんです。
ただでさえ繊細な扱いが必要なダイビングペンシル。
焦って血が上ってもうガタガタ。

でも何度目かのナブラの時にうまく続いてゴン!
魚はドラグを引き出しながら一直線に底へ走ります。
ヒラマサだな。それも相当いい!
ところがここの水深を見落としていました。
50mか100mか。
この勢いで50mならヤバイぞ。
強引なファイトに切り替えです。
ドラグを滑らせながリフトする感じ。
そしてフックアウト。
後で確認したら90mでした。
大事にいけばよかったなぁ・・



今、ベタ凪ならナブラ撃ちが絶好です。
至る所で沸いてるし、場所さえ選べばサイズがいい。
次はナブラ撃ち主体で来ていいかもしれませんね。

今がいい時期!


男の子ニコニコ




  

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2011年11月02日

地元はこれから


また悪い癖が出ました。
週末に出られなかったことを理由に平日の出撃です(笑)。
というのも、月曜日に顧問先の社長が遊びに来て、「ボートを取り囲むほど地元でヤズが沸いてるよ」と言うのです。
天気予報を見れば、凪ぐのは火曜日まで。
そんならと、自分でも驚くべき段取りの良さで仕事を仕分け、午後3時からライオンズが始まるまでの3時間を確保してしまいました。

そして今は海の上。



ところが、キャッチしたのは話しより小さめの40cm。
単発のボイルを待ってからのアプローチです。
メタルジグなら一発なのでしょうが、そこは 自作のノイジー で釣りたい。
ボイルの進行方向を読んで投げたり、中央を通したり、真ん中でお辞儀アクションさせたりしますがなかなか乗りません。
でも食うときはなんでもないコースなんです。
あまりにじれったいので、途中ですが記事のタイトルが頭を過ぎります。

「冴えないナブラ撃ち・・・」

あ~やだやだ。
なんでガバガバと食わないかなぁ。


とにかく渋かったです。
アタリはあるけど針掛かりするほど吸い込んでいない様子。
でもそれはそうでしょう。
派手に沸いたとされる直後に雨が2日間降り続きました。
少し水潮だったのかも。
ベイトはいるものの、中層からやや上を移動しています。つまり浮き上がる気配があまりない。
だいたいトリヤマもねーし。


でもチビですが始まりました。
情報をくれた社長に感謝!
そして季節を追う毎にサイズアップしていくと思います。
今年もこれが グッドサイズ にかわってほしい。
県北はこれからです。








  

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2011年10月25日

ハンマーヘッド スナップ


ここ数年は、ほぼボートを使った釣りです。
だけど二艇以上で出ることがなく、自分のボートを写真に収めることがありません。
よって今回は、誰かが写してくれた貴重な写真から、MYボートを取り上げたいと思います。



ランチングについては、もう馴れっこです。
所有してもう5年も経ちますからね。
最近ではいちいち係留しなくてすむよう、PROTEKが専用リールを作ってます。
私は使ってませんが(笑)。



ボートでもカヤックでもそうですが、自分の好きなときに好きな場所に出られる。
これってとても大きな要素です。



基本的にミニボートですから取り回しがいいです。
ただしハルが黒いせいか、他船からは見えずらいようです。
逆に赤いハンマーは目立ちますね~




「ホイッ!」 キャスト。
「ジャガジャガ ぶ~ん!」 ジギング。
オリジナルのスターンレールがとてもいい感じ。



長さは14フィート、4mちょい。
そして人間との配分はこんな感じ。
全長からくるピッチングは仕方ありませんが、不思議と小ささを感じさせないボートです。
山切りカットの船底が、揺れを抑えてくれます。



一度高速道路でパンクしたことがあり、その後予備タイヤを着けました。
その他、あったほうがいいオプションはいくつかあります。
ペラに巻き付いたゴミを取り除くためのスターンデッキとかですね。



次の機会は、「ハンマーヘッドでHit!」の予定です。







  

2011年10月17日

ヤズだけど調査成功~!


今回は調査のための出航です。
本命の日本海が荒れて、内海である大分も北風が強い。
ならばと、風裏にあたる南側をあれこれと悩んだ挙句、一年ぶりの場所に決めました。
ここは下げ潮がよく、朝ゆっくりと家を出ます。
港に着いたのが10時過ぎ。
本番を迎える直前の海況はどうでしょうか。


まずは最初のポイント。
水深70mから一気に20mへ盛り上がる山のような瀬です。
潮上から流れの当たる面を探ります。
だけどベイトの影なし。
頂上を過ぎたころに影が写り、食いついてきたのはうっかりカサゴでした。
落ちてきたところを食いついた感じ。
ルアーの沈下速度が底あたりで急激に早くなります。
おそらく二枚潮なのでしょうね。
根魚が立て続けに釣れたことから青物をあきらめ、次に移動です。


次は前回反応の良かった岬沖。
しかし今回この時間は大してベイトが見えません。
早々に見切りました。

前回調査した場所はここまで。
さてどうしたものかと思案していると、沖に気になる礁が見えました。
「あそこに行ってみよう」
前回荒れて届かなかった岩礁帯へ向かいました。

すでにここには先客がおり、岩礁の潮裏にあたる掛け下りを攻めています。
繰り返し流しているところを見ると、経験からくる確固たるものがあるのでしょう。
でも初めての私は、まずは潮の当たる面を探りたい。そのプレジャーの横を通り過ぎ、潮上にあたる場所をスローに進みました。
すると ビンゴ!
魚探の画面いっぱいに映るベイトとその中にパラパラ映る青物らしき影です。
ここで沈めたルアーがSPYというジグのピーコ。
ロングジグでセンターバランスですが若干フロントヘビー。これでスライドの自走距離を伸ばし、左右非対称の平たい面を上に向けヒラヒラと沈ませるのでしょう。
映った青物らしき影はおそらく(ブリ系)ヤズだろうってことで、スライドジャークを織り混ぜたワンピッチです。


すると一投目からひったくるようにヒット!
「これは続くな」って確信し、その後は流すたびにヒットです。
あの竿この竿、あのジグこのジグ。
ところが6回目で潮の流れが変わってしまい、嘘のように魚の影が消えてしまいました。
この間がいわゆる「時合」だったのかもしれません。
よく「スイッチが入る」などと言われますが、それは潮の流れが変わるからかもしれないな~なんて感じました。



・・ってことで、型はヤズでしたが見込んだ場所で結果が出てうれしかったです。
流れの中で泳いでるせいかサイズ以上に引いてくれたしハート
これでまたひとつポイントが増えました。
こういうのも「自分の釣り」のひとつですね。
今後もコツコツと続けていくつもりです。


男の子ニコニコ








  ちなみに・・

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2011年10月11日

遠征するも


時化た先週末をはさんで今回も山口遠征です。
姿を消したというベイトも今週には戻ってくるだろうと、根拠のない希望的観測でやってきました。
その度合いは一泊二日のスケジュールにも表れています。
初日は夕まづめを狙い、翌朝は早くからポイントinする予定。
さて、うまくいくでしょうか。


二時間半かけて港に到着しました。
時刻は午後3時です。
1時間かけて移動しても充分間に合います。
ところが沖に出てみると波っ気があり、目指すポイントはどんな状況か分かりません。
少し面倒な気持ちになって、近場の調査に切り替えました。




そしてキャッチ。
3箇所目でした。
私の知る天然礁・人工漁礁はどこもベイトが付いていません。
仕方がないのである島の岬沖を流します。
時刻は5時を過ぎており、プレジャーは一隻もいません。
「ここも外れかな~」などと不安視しながら、岬から続く突き出た根の、潮の当たる面を流します。
すると食ってきました。
中層でエサを探していたヤツかな?
ワンピッチでした。
サイズは「・・・」ですが、ボウズを逃れて何とか格好がつきました。
よかったぁ・・(苦笑)。


この魚は民宿の泊まり客に食べてもらうことに。
山口国体のお仕事、ご苦労様です。




さて翌朝、いよいよ本番です。
海も凪いでますね~ハート
5時半に起きてすぐ出航・・ の予定が忘れ物やら漁師との会話で遅刻です。
いつものように経路の途中で日の出を拝みました(涙)。

そして到着。
ポイントは混雑するほどではありません。
しかしカモメが舞っており、キャスティングかジギングで迷わせます。
移動の早いトリヤマをあきらめ、ジギングに専念することにしました。
狙うはヒラマサ。ジャカジャカ巻きからスライドジャークへと変化をつけて誘います。
でも全く無反応。
場所によってはいい反応が出てるんですけどね~





そしてキャッチしたのが日頃行かない方面でした。
3kgほどのヤズと、ネリゴです。
何が来てもいいや・・ってことで、ワンピッチ主体に切り替えたんです。
ヤズはスライドからワンピッチの2回巻き→1回巻きに切り替えた途端。
ネリゴはワンピッチからジャカジャカに切り替えた途端でした。
しゃくりあげるジグが一瞬重く感じたので、ジャレついてるな?と判断してのことでした。
アクションを変えて食わせるのって、エキスパートがそうあり続けるための半ば作り話だと思っていましたが、いやいや、あるんですね! ニコニコ

これで答えを得たと意気揚々とするワタシでしたが、周りを見ると、どうも同じサイズのようです。
それでなんか気が抜けちゃって。
違う場所で待つUさんの元へ移動したのでした。



え~
現在の印象は、「はしりかな?」って感じです。
私のウデではそんなもん(笑)。
これからどんどんと良くなっていくと思いますが、比例して海は荒れる方向に。
ですから今のうちに結果を出しておきたいんですよね。
Uさんから入手される予定の「お宝」の調査も楽しみです。







  ちなみに・・

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2011年09月26日

チビクロ 飛んでるし



「あ、あれマグロじゃね?」

大きなうねりの向こうに何かが飛んだな~って凝視したら、やはりそう、マグロです。
うはっ、釣りてぇ!
どうすりゃいいん?どうすりゃいいん?


というわけで、約2カ月ぶりの復帰は山口遠征です。
下関のUさんに状況を教わると、ある場所で20kgオーバーのヒラマサが出たんだとか。
こりゃぁ大変だ!って事でいろんなHPを確認すれば、「おりょ、クロマー釣れてる」。
型は小さいけど立派なクロマグロです。
マグロなんて秋田のこいちさんが釣るものだと思いこんでましたが、なるほど対馬海流にのって山口沖を通るんだ。


そしていつものポイントは、ベイトでいっぱい。
ついでにカモメもいっぱい。
つまり絶好のコンディション!
こりゃぁいただきだろうと、早くも心が躍ります。


どこにいるのかな~って360度キョロついていると、「あ、飛んだ!」
全長にして60cm程度です。ヨコワって呼ばれるサイズかな。
でもマグロですよマグロ!
それも黒マグロなんだ。


用意したのは少し前に作った「ささダイビングペンシル」です。
ウエイトを失敗してスローシンキングになったやつ。
これ、マグロにいいかもしんない。
ただし、オモリがお尻にあるのでケツから沈んじゃう。
でも、ま、いっか。


「むふふっ。今度はマグロを釣っちゃうんだな~ハート」 なんて、
完全にのぼせあがった頭の中は、ふらちな妄想でいっぱいです。

しかしナブラは単発。
それも届かない距離ですぐに収まっちゃう。
だからどこへ投げていいか分からない。
仕方がないので至る所に投げてみます。
広いポイントの上でマグロ食わせるなんて交通事故みたいなものだなぁ・・
なんて思っていると・・


「ググッ!」
えっ、なに?なに?
「バシャシャッ!」
食ったのはシイラでした。それも優にメーターオーバー。
うわっ、嬉しいような面倒くせぇような・・
ガチガチに締め込んだドラグで力と力の勝負をするか、緩めて確実に獲りにいくか。
結局緩めてバラしちゃったんですけど。←(恥)



で、こりゃぁジギングで狙ったほうが確実かも・・って気になり、トップを諦めシャくりはじめました。
ときたまラインがトップガイドに絡みますが気にしません。
で、な~んか重くなって上げてみれば、なんだっけなぁ・・ 根魚です。
底ものが釣れたことに戸惑いながらシャくり続けていると・・
「コキッ!シャシャシャ~」


あぁっ、トップガイド折れてる~ ビックリ 
PEラインがガイドに絡むのを気にせず続けていたのがマズかった。
今回は6号を使ってたんです。
やっぱ、あるんだなぁ・・ 迂闊でした。男の子エーン




これで意気消沈。
場所を変えてボウズ逃れに走ります。
なだらかなカケアガリをカブラで攻めます。
私の地元はマダイが年々シブくなってきました。
ならば遠征で狙うのも悪くない。
すると頻繁にアタリが連発。
絶対数の違いを感じます。
そして待望の針掛かり。
カンカンカンカン!って小刻みなアタリをバットであわせてリーリング開始。
「んん~小さいな~」「でもボウズ逃れて嬉しいな~」
などと気を抜いたやりとりです。
そしてネット探してるうちに 「フッ・・」。
バレちゃった。


たぶんサイズはこれくらい。
手にできたはずなのに・・(悲)。
これで完全に気が抜けてしまい、8時間の釣行を終えることにしました。

次はマグロ、狙います。





  ちなみに・・

Posted by ささ at 09:10Comments(14)TrackBack(0)釣り

2011年09月21日

いつもの同級生と


定期的に続けている同級生のお遊び会です。
去年の今頃は鹿児島旅行でした。
今回はちょっとした理由で泊まりは延期。
近場で済ませます。


場所は県南の佐伯。
私にとっては行きつけの場所ですが、せっかくですから新規の店を試したい。
地元の方に聞くと必ず名前の挙がる寿司屋に決めました。
注文んだのは特上。
ここは醤油をつけさせる店でした。


最近胃の小さくなった私にはちょうど良かったのですが、他の一人が「まだ食えるな・・」とつぶやくものですから、過去大食いだった私も負けてはいられません。
じゃぁ、もう一軒行こうか。
次はゴマだしうどんの店です。
ここでは鯵(アジ)寿司とセットで食うのが定番。
とろっと甘い鯵とエソ肉のうどん汁がとても美味い!


終わりは○海で土産を買って帰りました。

四国旅行は半年先かな?





  

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2011年09月12日

近況



え~ 随分と更新が滞ってます。

私は至って元気なんですが、何せ週末の度に海が荒れて、マリンスポーツどころじゃありません。
そこで何をしているかというと、ちょこまか行われる“プチ講習会”の資料作りなんです。
相手は経営者の勉強会やら異業種交流会。
今週は行政相手に他法の説明です。
といっても大げさなものじゃなく、内輪のおしゃべりレベルなんですけどね。
でもそこはほれ、ウソは言えないから。 最新の法律本と照らしながら詰めているわけです。 
YouTube聞きながら・・・ ですけど。パンチ怒

まぁ、そんなこんなで退屈はしていません。
秋から始まるヒラマサゲームに向けたエネルギー温存、ってとこかな。

釣果(貧果?)を楽しみにしてくださる方は、もうちょっと待ってください。
よろしくお願いします。


男の子ニコニコ








  ちなみに・・

Posted by ささ at 15:47Comments(10)TrackBack(0)その他

2011年08月23日

bar


夜、ふいにつらい気持ちになったので外に出ました。
田舎には珍しいバーです。
頭を冷やすつもりで来たのに、あまりの心地よさにあれこれと整理を付けることなく美味い酒に酔ってしましました。
注文んだのは山崎の12年もの。
さすがに25年は難しいらしい。
でも美味しかった。
少し酔いました。

なう。




ウイスキーを知る者のグラスではないけれども。  

Posted by ささ at 21:47Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年08月14日

県南ダイビンぐぅ


晴れ 夏、真っ盛り ですね!
カ~ッと暑い夏はダイビングです。
今年も県南にやってきました。



本日は近場のポイントです。
案の定、透明度が良くありません。ガーン


今回は新人さんがおひとりいます。
海外でライセンスを取り、多くをリゾートでこなした方。
ですから大分にサンゴの海があるとは知らなかった。
まぁ、ポツポツですけどね。汗


そしてガイドするのは私。
沖の根を回ったり細い通路を行きます。
岬の先端では水温がぐっと下がるのを肌で感じました。
これは潮通しの良い証拠。
一方、切り立った崖では回遊魚を期待します。
見事に外しましたが・・(苦笑)。


ただし、所々にみえるサンゴは元気です。
水質がよくて日光が充分に届けば、彼らは雑草のような力を持ちます。
こういうのを見ると、「まだまだ大丈夫」って思いたくなります。
適度の水温と水圧が心地よかった。


ウエットスーツでも10月までいけるこの県南。
まだまだチャンスはあります。
次はいつだろな。










  ちなみに・・